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鯉のぼりの買い方

登竜門の伝説

大空を華麗に舞う勇姿は人々の心をとらえ続け、五月の空に君臨してきた鯉のぼり。
そのいわれをたどってみると、中国の黄河上流に 激流が連なった竜門と呼ばれる難所があり、そこを登り切った魚は竜になれると言う登竜門の伝説にあやかったもので、困難に打ち勝って大成する、立身出世の象徴として飾られます。
ちなみに竜門にいる魚はチョウザメで、それを出世魚で生命力が強い鯉に置き換えた、と言うのが真相。

鯉のぼりは誰が買うのが良い?

一般的には母方の実家から、男の子が生まれると贈られることが多いです。 内飾りと鯉のぼりと、父方と母方の実家で話し合って分けて贈ることもあるようです。
最近は、両親が直接子供のために買うことも増えてきましたね。
元気な男の子の成長と成功を願って、初節句によいものを選んであげたいですね。

どんな鯉のぼりを買うのが良い?

鯉のぼりには、ベランダ用とお庭用があります。飾る場所を事前に決めて、あったものを選ばれるとよいでしょう。
飾る場所の写真などをお持ちいただいて、倉片人形にご相談いただければ、合ったものをいくつかご覧いただくことも出来ます。
種類やサイズがたくさんありますので、ぜひご相談下さい。

鯉のぼりの素材

現代の鯉のぼりは、主にナイロンかポリエステルが使われています。ナイロンの鯉のぼりもポリエステルの鯉のぼりも雨に強く、濡れても大丈夫です。
耐光性はポリエステルの方が優れているので、色落ちなどしにくく高級品とされています。

様々なデザイン

昔ながらの日本画調、オリジナルデザイン、など色調や雰囲気も様々なものをご用意しております。
初節句を迎える男の子への気持ちをこめて、未来への願いをこめて、イメージに合ったものを選ばれるとよいと思います。
もちろん、デザインに関しても倉片人形がご相談に乗らせて頂きます。