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ひな人形の種類

京雛

平安絵巻に誘うこだわりの逸品です。凛とした気品に満ちた本頭に京西陣の最高級金襴を使った豪華な衣装

立雛

伝統技法を受け継ぎながら現代感覚を調和させた立雛は、顔立ちや髪形、衣装、色遣いなどに新しい発想と感性が光ります。

収納飾り

お人形はもちろんお道具類もすべて飾り台 (箱) の中に収まる合理的な設計。しかもコンパクト。飾り付けも収納も簡単で、現代の住環境に配慮したうれしい提案のひな人形です。

親王飾り

お雛さまとお内裏様おふたりの気品あふれるお飾り。小さなものでも段飾りに劣らぬ風雅な趣があります。家具の上や出窓などの空間に飾り付ければ部屋を上品な華やかさで満たします。

三段雛飾り

七段飾りは飾るスペースがない。洋間や和室の床の上にじかに飾りたい。親王飾りに官女を加えたい。お子様の成長に合わせた飾り方をしたい、などなど・・・。そんなご要望にフレキシブルにお応えできる三段飾りは、親王飾りとともにひな飾りの定番として変わらぬ人気を誇ります。重厚な雰囲気が漂う木製段から、伝統の緋もうせん敷きのものまでさまざまな種類のひな人形があります。

七段雛飾り

宮廷の雅やかな世界が、七段飾りとして定着したのは江戸元禄のころ。
当時の様式を継ぐ七段飾りは、他の追随を許さない華麗さと迫力を備えています。
親王にお仕えする官女、雅楽を奏でるお囃子、警護を司る随身など総勢13人のお供を従えて、お子様の成長と幸せを見守ります。