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倉片人形から埼玉県伝統工芸士に2名認定されました

倉片人形(所沢人形)の雛人形職人である小林喜美代、半田美奈子が、令和3年度「埼玉県伝統工芸士」に認定されました。埼玉県では、県指定の伝統的手工芸品を製造する技術者のうち、高度な技術や技法を有する者を「埼玉県伝統工芸士」として認定しています。

 

倉片人形の「埼玉県伝統工芸士」は、これで5人となりました。今後も、伝統を守りながらも新しい感覚を取り入れ、技術を磨き、雛人形を手にした方々を笑顔にできるような人形作りをしていきたいと思います。

小林 喜美代

2003年入社。主に五人囃子の着付け、腕折り、殿姫の着付けを担当。

「好きな仕事を続けているなかで、このような機会に恵まれて大変光栄に思います。今後は、雛人形の伝統技術を守りつつ、時代のニーズに合う人形作りにも挑戦していきたいと思います。」

半田 美奈子

2007年入社。主に姫の着付けを担当。

「大変光栄に思います。このような仕事に出会えたことに感謝の気持でいっぱいです。今後は、やったことのない仕事にも挑戦したいですし、日々勉強の気持ちを持って取り組んでいきたいです。」

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